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商品詳細
クオーターリピーター 懐中時計 18金無垢 アンティーク 稀少品 やや難あり

クオーターリピーター 懐中時計 18金無垢 アンティーク 稀少品 やや難あり[K-0019]

販売価格: 350,000円 (税込)
[在庫なし]
1900年代初頭の18金無垢の懐中時計クオーターリピーターです。6時位置のレバーを押すと、その時の時刻をチンチンチンと音で知らせる時計です。リピーターにはファイブミニッツリピーター、ミニッツリピーターなどがあり、これはクオーターリピーターというタイプで15分単位で知らせるタイプです。レバーを引くとまず現在の時間を知らせ(5時なら5回)、次に現在の分(0〜14分は音は無し、15〜29分は1回、30〜44分は2回、45分〜59分は3回)を知らせます。リピーター機構は15世紀頃に、時計が見えない暗い所でも現在の時間がわかるようにと開発されたのが始まりです。この機構の付いたモデルはとても精密で、時計製造では一番高度な技術が必要といわれています。そんな精密で高度な内部ですが、外側も18金という内も外も豪華な造りとなっています。なかなか市場には出回らない稀少なアンティークポケットウォッチです。ただしこちらの商品はやや難があり、リピーターの回数が合わないことがあります。主に21時〜23時を知らせる時、1回少なくゴングを打つことがあります(例えば23時なら本来11回打ちますが、10回しか打たないこともあります)。正しく打つこともあり、この症状は出たり出なかったりします。あと裏蓋を開けた際、機械を覆う風防が外れやすくなっています。なるべく開けないようにされた方が良いかと思います。
商品詳細
ムーブメント:ケースNo.175333 手巻
コンディション:1世紀経過している時計ですが、全体的に良い状態を保っています。文字盤は8時付近に薄く線キズになっている部分はありますが、普段は特に気にならず他にも特に目立ったシミやキズなどはありません。ケース、裏蓋には使用に伴うコキズ、軽い凹み等はありますが、こちらも特に目立ったキズなどはありません。リューズ上のプッシャーを押すと蓋が開いて文字盤が見えるようになります。4時位置のレバー引いて(3時方向にずらして)リューズを回すと時刻調整ができます。6時位置のレバーを押すと、現在時刻をあらわす音がなります。カチッというまでしっかりレバーを下ろしてください。ただし上記詳細の症状が出たりもします。付属品はありません。
付属品:なし
日差 サイズ:日差はおよそ3〜5分前後です。姿勢差によっても変わります。ケース径は50mmです。
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